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週刊タバコの正体
【2023 − 2026】
−−−「週刊タバコの正体 2023年〜2026年(最終話)」のページです。−−−
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 和歌山県立和歌山工業高校の奥田恭久先生が2005年から発行を続けている「週刊タバコの正体」。2011年から2026年の最終話まで日本禁煙科学会のホームページ上でも紹介させて頂いています。
 「世間はタバコを必要としなくなりつつあります。いずれ「タバコの正体」など必要がない時代がくる事を願っていますが、読んでくれる人がいる間は、今までどおり続けていきたいと思っています...」(400号発行に際して)との奥田先生の思いを、皆様の「子どもたちへの教育(喫煙防止教育・防煙教育・禁煙教育)の普及と質の向上」に役立てて頂ければ幸いです。


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 ■□■週刊タバコの正体 858号 最終話を迎えて(2026/03/14)■□■

 21年前、昼休みにトイレがタバコの煙で白くなるような学校内の風紀を正すため生徒の喫煙をなんとかしたいとの思いで創刊した「週刊タバコの正体」でしたが、3月末で和歌山工業高校を定年退職するにあたり通算858話をもって終了させて頂くことになりました。
 タバコの有害性を教える事で喫煙する生徒にタバコをやめさせたいと考えて創刊したプリントでした。そんな読み物だけでタバコをやめる事などできないだろう、とは感じていましたが禁煙科学会や地元の禁煙活動をされている方々の支援もあって、とりあえず1年続けました。するとその効果は喫煙生徒にではなく、タバコを吸わないその他大勢の生徒に現れ、学校でおおっぴらにタバコを吸わせない雰囲気ができ始めたのでした。
 この事がその後20年も毎週発行を続けるきっかけとなりました。そして、社会全体がタバコ対策に取り組みだした風潮にも後押しされ、校内向けのプリントにもかかわらず禁煙科学会のHPや学会誌にまで掲載して頂いてきわけです。そのおかげで、いくつかの職場や学校で利用してもらえて大変光栄でした。
 タバコを取り巻く環境は大きく改善され「タバコの正体」の役割も終わったと感じています。長きにわたり支えて頂いた皆様には本当に感謝いたします。ありがとうございました。最後に、タバコがなくならない限りタバコ対策は続けなければならないと思いますので、禁煙科学会の皆様の益々のご活躍を祈念いたします。

         ※小児科分科会 野田・牟田先生からメッセージが届いています(事務局)。



【週刊タバコの正体 2023-2026】

No.732(Vol.54 第1話 2023/01)〜No.858(Vol.60 第10話 2026/03)最終話(すべてpdfァイル)
■Vol.63 (2026/01-2026/03 最終話)

■Vol.62 (2025/08-2025/12)

■Vol.61 (2025/04-2025/07)

■Vol.60 (2025/01-2025/03)

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■Vol.55 (2023/04-2023/07)

■Vol.54 (2023/01-2023/03)

【閲覧方法】
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