日本禁煙科学会では子どもたちへの教育(喫煙防止教育・防煙教育・禁煙教育)の普及と質の向上に力を注いできました。
子どもたちへのすばらしい教育の実例として、和歌山県立和歌山工業高校の奥田恭久先生が2005年から続けてこられた「週刊タバコの正体」を紹介させていただけることになりました。
「和工にタバコはいらない」−−−奥田先生が「タバコをゼロにする事ができる、たとえ40年かかろうと50年かかろうと」として、
子どもたちに伝えようとするメッセージは、禁煙に関する基礎研究・禁煙支援や喫煙防止教育を志す多くの皆様の共通の思いです。
なお、「週刊タバコの正体」の詳細や教育効果については、学術誌「禁煙科学vol.1(3) 2007.12」でもその成果が報告されています。ご参照ください。
☆毎週火曜日発行(夏休み・冬休み等の長期休暇時を除く)
※「週刊タバコの正体」Vol.20以前のバックナンバーは和歌山工業高校のHP「タバコの正体 合本」でご覧下さい。
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