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日本禁煙科学会による禁煙支援士認定

Smoking Control Consultant certified by Japanese Association of Smoking Control Science

◆◇◆日本禁煙科学会「禁煙支援士」認定のトップページです。
◆認定申請・更新申請◆
共通 理事長挨拶 禁煙支援士の概要 更新手続きの手引き
初級禁煙支援士 初級・中級申請の手引 初級・中級申請方法 初級禁煙支援士名簿
禁煙支援士(中級) 実績レポートサンプル 禁煙支援士(中級)名簿
上級禁煙支援士 上級認定細則 上級申請方法 上級禁煙支援士名簿
関連ページ 認定講習会 学術総会 よくある質問と回答
 
◆禁煙支援士認定のお知らせ◆
ワンランク上の禁煙支援を提供するために

 禁煙支援士認定制度の目的 
日本禁煙科学会の理念にもとづき、質の高い禁煙支援を実施し得ると共に、教育研究面においてもすぐれた学会員を認定することを目的とし、禁煙に携わる皆さんに、
  • 自分の現時点でのスキルレベルを確認する
  • 上位をめざしモチベーションを上げる
  • 外部に対して客観的な評価基準を提供する
ために、「禁煙支援者」認定制度として2008年にスタートしました。
禁煙支援のステップに合せて3つのコース
 禁煙支援士認定のコース
 2012年2月には、禁煙支援スキルのステップに合わせた段階的認定取得を可能な制度として「禁煙支援士」認定制度と改称。「初級禁煙支援士」「禁煙支援士」の二つのコースに分けてリニューアル・スタート。2015年10月には、更にステップアップをめざすものとして「上級禁煙支援士」コースを設けました。禁煙支援士認定の3つのコースは下記の通りです。
  1. 初級禁煙支援士
  2. 禁煙支援士  ※「禁煙支援士(中級)」「中級禁煙支援士」と表記することがあります。
  3. 上級禁煙支援士  ※「禁煙支援士(上級)」と表記することがあります。
 禁煙支援士認定 取得方法 
◇初級禁煙支援士
 初級禁煙支援士認定を取得するためには、以下の2つを準備し、 認定申請書を事務局宛提出します。(随時受付)
◇禁煙支援士
 禁煙支援士認定を取得するためには、以下の3つを準備し、
  • 認定講習会等に参加して「参加点5点」を取得
  • 「筆記試験」に合格
  • 実績レポート5点」を提出
毎年2月・8月の申請受付期間内に、認定申請書と実績レポートを事務局宛提出します。
◇上級禁煙支援士
 上級禁煙支援士は、日本禁煙科学会の理念にもとづき、質の高い禁煙支援を実施しうるとともに、教育研究面においてもすぐれた学会員(下記の条件を満たす)方が認定されます。
  • 禁煙支援士(中級)取得者(年会費支払済)
  • 過去5年間で、参加点12点以上(内、6点以上は学術総会参加による)
  • 学会誌「禁煙科学」に投稿したり、日本禁煙科学会が主催・共催する場での発表を行い、教育研究点30ポイント以上を取得(有効期間限定なし)
を有する方。毎年4月・10月の申請受付期間内に認定申請することができます。(認定には「上級認定委員会」の審査があります。)

 【各コースの説明メニュー】 (※選択したメニュー項目にカーソルが移動します。)
  コース別 | 認定条件 | 申請受付 | 申請方法 | 認定料・更新料 | コース共通 | 認定者呼称 | 有効期間|
  特記事項 | 実績レポート | 参加点 | 筆記試験 | 申請方法詳細 | 認定更新 | 初級→中級 | 認定証等|
  上級のみ | 中級→上級 | 教育研究点 | 上級更新条件 | その他 | 認定者名簿 | Q&A・その他|

外部への客観的な評価基準としての禁煙支援士認定

初級禁煙支援士の取得とステップアップ
 認定希望者は、原則として最初に「初級禁煙支援士」の認定を取得し、その後、「禁煙支援士(中級)」→「上級禁煙支援士」とステップアップすることができます。
禁煙支援士(中級)への移行措置
 通常、禁煙支援士(中級)資格は「初級」取得後となりますが、認定条件を満たしていれば、「初級」を取得せず、直接「禁煙支援士(中級)」認定を申請することができます。(2016年8月申請まで)

画像をクリックすると拡大画像を表示します。

上級禁煙支援士への特例措置
 上級禁煙支援士認定にあたって、特例として、2017年10月までに申請した場合、認定条件の内、教育研究点は免除されます。(2017年9月以前の申請では、教育研究点は必要としません。)
 
【コース別】

◇初級禁煙支援士

◇禁煙支援士(中級)

◇上級禁煙支援士

認定条件

1.日本禁煙科学会会員であること

※非会員であっても認定講習会等での参加点取得・筆記試験の受験・認定申請が可能。申請が認められた時点で会員登録して下さい。

1.日本禁煙科学会会員であること

※同左

1.禁煙支援士(中級)取得者であり、年会費が支払済であること
2.講習会等参加点2点を取得していること

※申請日から過去5年間に取得した参加点のみ有効。

2.講習会等参加点5点を取得していること

※申請日から過去5年間に取得した参加点のみ有効。
※「初級→中級」の申請の場合、初級申請時に用いた参加点が有効ならば再使用可能。

2.講習会等参加点12点以上を取得していること

※申請日から過去5年間に取得した参加点のみ有効。
※「初級→中級→上級」と段階的に申請する場合、初級・中級申請時に用いた参加点が有効ならば再使用可能。
※取得対象等、詳しくは下記の「中級→上級」の欄をご覽下さい。

 


※実績レポートの提出は不要です。

3.申請時提出する実績レポート点5点が認められること

※申請書により実績レポート点5点相当の禁煙支援実績を申請し、それがレポート点として認められれば認定されます。

3.教育研究点30ポイント(pt)以上を取得していること

※取得対象等、詳しくは下記の「教育研究点」の欄をご覽下さい。

4.禁煙支援士筆記試験合格者

※認定講習会等に参加して禁煙支援士認定のための筆記試験を受験して下さい。
※筆記試験合格の有効期間は5年間です。

4.禁煙支援士筆記試験合格者

※認定講習会参加点5点に満たない場合でも筆記試験受験が可能です。試験合格後、参加点を満たしてから認定申請して下さい。
※筆記試験合格には有効期間は5年間です。

 

申請受付

 随時、申請を受け付けます。  毎年2回
  第1回 2月1日〜末日
  第2回 8月1日〜末日
 毎年2回
  第1回 4月1日〜末日
  第2回 10月1日〜末日

申請方法

 認定申請書を作成し、メールに添付して認定事務局に送付して下さい。  認定申請受付期間内に、認定申請書及び実績レポート(サンプル集)を作成し、メールに添付して認定事務局に送付して下さい。

※実績レポートは、申請審査で実績点5点が認められることが必要です。

 認定申請書を作成し、メールに添付して認定事務局に送付して下さい。

認定料
更新料

 認定料 \5000
 更新料 \5000
 認定料 \5000
 更新料 \5000
 認定料 \30000
 更新料 \30000
 (注)日本禁煙科学会会員の年会費の滞納があると、認定・更新ができません。ご注意下さい。
【コース共通】 | メニューに戻る

認定者の
呼称

 認定者は「初級禁煙支援士」「禁煙支援士」「上級禁煙支援士」と認定されますが、各人の希望により下の例のような職名を用いることができます。
  • 初級禁煙支援士 : 「初級禁煙支援○○
  • 禁 煙 支 援 士 : 禁煙支援○○ ※「中級」禁煙支援士、禁煙支援士(中級)
  • 上級禁煙支援士 : 「上級禁煙支援○○
 下線部  ○○には下記のような職名を用いることができます。
例:
 禁煙支援医、禁煙支援小児科医、禁煙支援内科医師、禁煙支援禁煙外来医、禁煙支援保健師、
 禁煙支援看護師、禁煙支援薬剤師、禁煙支援歯科医、禁煙支援管理栄養士、禁煙支援教諭など

有効期間

 5年(5年毎に更新申請が必要です。)

【特記事項】

| メニューに戻る

実績
レポート

(禁煙支援士のみ)
 業績レポートは、職種ごとに社会における禁煙普及の役割が異なることを考慮し、それぞれの職種にあったレポートであれば結構です。なお、いずれの場合も、結果の成功不成功は問いません。その事例を通じて感じたことや自分が学んだことなども記載いただけるとさらに良いレポートとなるでしょう。
詳しくは、「実績レポート」のページをご覽下さい。
  • 禁煙外来の医師やナースにおいては、5例のレポートのうち3例程度は5回の禁煙治療の経過した事例であることが望まれます。
  • 薬剤師においては、禁煙補助剤を渡すときにこのように声をかけたとの事例レポートで結構です。また他の疾患で調剤を求めて来局した方に禁煙を勧めた経験なども薬剤師レポートにふさわしいものです。
  • 教育現場や職域においても、通常の禁煙支援事例に加え、禁煙の動機付け支援を提供した事例や集団教育等もレポート内容としてふさわしいと考えます。

講習会等
参加点

 認定講習会学術総会等の参加者は「参加点」を取得することができます 。
詳しくは、「参加点」のページをご覽下さい。
  • 参加点 3点  日本禁煙科学会学術総会
  • 参加点 3点  全国禁煙アドバイザー育成講習会(2日間)
    (認定委員会の委員が企画者・講師を務める2日間にわたる講習会等。3時間以上の講習会等で前夜にカリキュラムつきコースを含む。)
  • 参加点 2点  全国禁煙アドバイザー育成講習会(1日間)
    (認定委員会の委員が企画者・講師を務める3時間以上の講習会等)
  • 参加点 1点  子どもの禁煙研究会
  • 参加点 1点  禁煙治療研究会
  • 参加点 1点  その他講習会
    (認定禁煙支援士が主たる講師の2時間以上の講習会等、または事前に認定委員会に参加点付与申請され認められた講習会等)。詳細は認定対象の講習会一覧を参照して下さい。

※筆記試験が学術総会または全国禁煙アドバイザー育成講習会に併設して実施されますので、禁煙支援士認定条件「認定講習会参加点」のうち1回は、学術総会または全国禁煙アドバイザー育成講習会への参加が必要となります。

※上記「その他の講習会」については、各地で独自に開催される禁煙に関する講習会も、事前に申請頂き、若干の条件を満たせば参加点付与の対象となります。

※参加点の有効期間は5年です。従って、申請する参加点は、申請日から過去5年間に取得した参加点であることを確認して下さい。
※「初級→中級」「中級→上級」と段階的に申請する場合、初級・中級申請時に用いた参加点が有効ならば再使用可能です。
※参加点は、申請時に取得済であることが必要です。

筆記試験

 学術総会または全国禁煙アドバイザー育成講習会(下記「注」参照)にて筆記試験(ペーパー試験)を実施します。
詳しくは、「筆記試験」のページをご覽下さい。

※[注]全国禁煙アドバイザー育成講習会での筆記試験は、各地の主催者の希望があった場合にのみ実施され、必ずしも本サイトでアナウンスされません。詳細は「認定講習会 開催プログラム」で確認して下さい。

申請方法の
詳細

初級禁煙支援士・禁煙支援士


上級禁煙支援士

認定更新

 認定後5年を経過すると、更新申請が必要です。更新のためには更新条件

  • 「禁煙支援士」は認定期間中に参加点を5点
  • 「初級禁煙支援士」は認定期間中に参加点を2点
を新たに取得し、「更新(継続)申請」して下さい。

      ◆認定更新手続きの手引き

初級→中級
ステップ
アップ

 「初級禁煙支援士」から「禁煙支援士(中級)」へのステップアップの認定条件は下記の通りです。

  • 「初級禁煙支援士」認定取得後、新たに認定講習会等参加点5点を取得して下さい。
      【移行措置】
    • 2016年8月申請までに「初級禁煙支援士」→「禁煙支援士」を申請される場合、「初級禁煙支援士」申請時に記載した参加点2点を繰り入れることができます。
  • 実績レポート点5点相当の禁煙支援実績を積み、認定申請書に加えて実績レポートを作成して下さい。
  • 「禁煙支援士」申請受付期間(2月・8月)内に認定申請書と実績レポートをメールに添付して認定事務局に送付して下さい。

 認定証等

  • 認定者には認定証が発行され、禁煙支援士バッチが贈られます。
【上級のみ】 | メニューに戻る

中級→上級
ステップ
アップ

 「禁煙支援士(中級)」から「上級禁煙支援士」へのステップアップの認定条件は下記の通りです。

  • 禁煙支援士(中級)取得者(年会費支払済)
  • 過去5年間で、参加点12点以上(内、6点以上は学術総会参加による)していること
  • 教育研究点を30ポイント(pt)以上取得していること

※新規の申請時の参加点は、初級・中級の申請に使用した参加点の再使用が認められます。但し、継続申請時には、前回の上級申請以後の参加点のみが認められます。
※詳細は「上級禁煙支援士認定細則」を参照下さい。

教育
研究点

 上級禁煙支援士認定のための「教育研究点」の取得方法は下記の通りです。

  • 教育研究点 20pt  禁煙科学への投稿 筆頭著者
  • 教育研究点  5pt     〃     共著者
  • 教育研究点 10pt  日本禁煙科学会が主催・共催する場での発表者
  • 教育研究点  5pt     〃             共同発表者
  • 教育研究点 20pt  申請者が紹介者となった学会入会者が中級以上の認定保持者になる(1人に付き)
  • 上記以外での禁煙に関する講師(3Pただし27Pを限度とする)

※日本禁煙科学会が主催・共催する会とは、日本禁煙科学会学術総会、禁煙治療研究会、子どもの禁煙研究会、全国禁煙アドバイザー育成講習会等です。
※日本禁煙科学会が主催・共催する場の講師あるいは代表世話人(類する立場を含む)や、上級認定委員会がふさわしいと認めた方も認定の対象となります。

※教育研究点は申請時に取得済であることが必要で、特に有効期間はありませんが、学会誌「禁煙科学」や学術総会・研究会等の抄録集で申請者の名前を確認できるものに限ります。

上級
更新条件

 前回の認定登録後、認定更新申請日までの期間に新たに次の参加点等を合計12ポイント(pt)以上取得していること。

  • 日本禁煙科学会学術総会参加  3pt
  • 全国禁煙アドバイザー育成講習会参加  2pt
  • 学術総会での発表  3pt
  • 学会関連研究会での発表  2pt
  • 日本禁煙科学への投稿論文掲載  5pt


 【各コースの説明メニュー】 (※選択したメニュー項目にカーソルが移動します。)
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  特記事項 | 実績レポート | 参加点 | 筆記試験 | 申請方法詳細 | 認定更新 | 初級→中級 | 認定証等|
  上級のみ | 中級→上級 | 教育研究点 | 上級更新条件 | その他 | 認定者名簿 | Q&A・その他|


禁煙支援士認定者名簿/Q&A等

認定者名簿

 認定者については、申請時の都道府県名と氏名を日本禁煙科学会ホームページ上に公開します。
 初級・中級では、認定者名簿への勤務先の記載は希望者のみです。上級は、勤務先の記載は必須です。

その他

 よくある質問と回答(Q&A)のページ
  • 禁煙支援認定に関するFAQ(よくある質問)です。今後、内容充実を図ります。
 禁煙支援士の英語表記:(日本禁煙科学会 認定委員会・国際委員会)
  • 初級禁煙支援士:
     Smoking Control Supporter certified by Japanese Association of Smoking Control Science
  • 禁煙支援士(中級):
     Smoking Control Consultant certified by Japanese Association of Smoking Control Science
  • 上級禁煙支援士:
     Smoking Control Senior Consultant certified by Japanese Association of Smoking Control Science
 禁煙支援士の表記について:
  • 「禁煙支援士」について「禁煙支援士(中級)」または「中級禁煙支援士」と表記することがあります。
          (「禁煙支援士」表記した場合、通常は「中級」のことです。)
  • 2012年の制度変更に伴い旧表記「禁煙支援者」となっているものは「禁煙支援士」と読み替えて下さい。
          (例:禁煙支援者認定証→禁煙支援士認定証)


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  特記事項 | 実績レポート | 参加点 | 筆記試験 | 申請方法詳細 | 認定更新 | 初級→中級 | 認定証等|
  上級のみ | 中級→上級 | 教育研究点 | 上級更新条件 | その他 | 認定者名簿 | Q&A・その他|

◆認定申請・更新申請◆
共通 理事長挨拶 禁煙支援士の概要 更新手続きの手引き
初級禁煙支援士 初級・中級申請の手引 初級・中級申請方法 初級禁煙支援士名簿
禁煙支援士(中級) 実績レポートサンプル 禁煙支援士(中級)名簿
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