日本禁煙科学会

日本禁煙科学会 禁煙支援士認定 FAQ

 日本禁煙科学会による禁煙支援者認定のFAQ(よくある質問)のページです。

全  般

Q1: 「禁煙支援士」がどういうことをする人なのかを教えてください。
A: 職種でも職能でもありません。禁煙を広めたい、禁煙したい人を支援したいと願う全ての人の総称として、禁煙支援士と呼んでいます。
Q1: 取得するとどういうメリットがあるのか−を教えていただけると幸いです。
A: 日本禁煙科学会は、「禁煙支援士認定制度」を実施しています。
 日本で禁煙支援に携わるために、資格は一切必要ありません。
 しかし、他の多くの認定制度がそうであるように、自分自身の現時点でのスキルレベルを確認し、さらに上位を目指すことでモチベーションをあげるために認定を実施しています。加えて外部に対して客観的な評価基準を提供することになります。

認定の申請について

【申請期間】

Q1:認定の申請受付時期について
A:申請受付期間は、
  • 「禁煙支援士認定」年2回(2月・8月)
  • 「初級禁煙支援士認定」随時
てす。

【実績レポートファイル】

Q1:実績レポートのファイルのページ数は
A:「禁煙推進企画」「禁煙支援事例」の書式毎に実績レポートを提出して頂きます。レポート1ケは標準の書式で最大1ページとすると、レポートを最大5ケ記載した場合、総ページ数は5ページ程度と想定しています。従って、仮に「禁煙推進企画」でレポート1ケ、「禁煙支援事例」でレポート4ケの場合、最大で「禁煙推進企画」ファイルが1ページ、「禁煙支援事例」ファイルが約4ページです。
 いずれにしろ、認定申請メールの添付ファイルは合計で1Mバイト以下とされていますので、その範囲で提出書類を作成して下さい。

「初級禁煙支援者」から「禁煙支援者」へのステップアップ

【ステップアップ時期等】

Q1:初級禁煙支援士取得から禁煙支援士へのステップアップまでに何年間隔が必要ですか?
A:必要な間隔の定めはありません。認定条件を満たしていれば、禁煙支援士認定申請受付期間(2月と8月)にステップアップ申請手続して下さい。
Q1:初級禁煙支援士認定を受けず、禁煙支援士の認定は可能ですか?
A:いいえ。原則として、初級禁煙支援士を取得し、その後、改めて禁煙支援士を取得して頂きます。

【参加点】

Q1:ステップアップに必要な参加点は?
A:初級禁煙支援士から禁煙支援士のステップアップ時に必要な参加点は5点で、初級認定期間内に取得したものであることが必要です。新規申請後から認定前までに取得した参加点は無効です。
 但し、2017年8月までにステップアップの申請を行う場合、移行措置として、上記5点には、初級申請時に申請書に記載した参加点2点を繰り入れることができます。

更新

【更新時期】

Q1:初級禁煙支援士・禁煙支援士の更新時期?
A:いずれの有効期間も5年ですが、更新期限は
  • 「禁煙支援士認定」は5年後の10月末日
  • 「初級禁煙支援士認定」5年後の12月末日
です。更新申請前に、事務局より更新案内メールを送付しますので、その案内に従って更新手続きをお願い致します。

【更新の要件】

Q1:更新に必要な参加点の取得方法?
A:更新申請時、必要な参加点は
  • 「禁煙支援士認定」更新 5点
  • 「初級禁煙支援士認定」更新 2点
ですが、いずれも認定期間内に取得したものであることが必要です。新規申請・更新申請とも、認定申請後から認定前までに取得した参加点は無効です。
Q1:日本禁煙科学会を脱会したとき、更新申請ができますか?
A:いいえ。原則として、更新申請できません。但し、再入会を前提として新規申請することは可能です。

その他