日本禁煙科学会 禁煙支援士認定

禁煙支援士認定の概要


 禁煙支援士の資格は、その段階に伴い
  • 日本禁煙科学会認定 初級禁煙支援士
  • 日本禁煙科学会認定 禁煙支援士(中級禁煙支援士・禁煙支援士(中級))
  • 日本禁煙科学会認定 上級禁煙支援士
の3つがあります。

 下記は、禁煙支援士資格に関する規則です。

初級禁煙支援士

 認定条件 
  • 日本禁煙科学会会員であること
  • 過去5年間で認定講習会等参加点 2点 を満たしていること
  • 禁煙支援士認定試験合格者
 申請方法等 
  • 認定試験に合格し、かつ参加点2点を満たした後、認定申請書を事務局宛提出します。申請は随時受け付けます。
  • 認定者には認定証が発行されます。
  • 認定者については、申請時の都道府県名と氏名、勤務先を日本禁煙科学会ホームページ上に公開します(勤務先は希望者のみ)。
 登録審査料 
  • 5000円(審査が完了し認定が認められた時点で振り込んで頂きます)
 有効期限 
 初級禁煙支援士から禁煙支援士へのステップアップ 
  • 認定期間内に新たに参加点5点を取得した後、認定申請書に実績点5点相当の「実績レポート」を添えて事務局宛提出します。
  • 「初級禁煙支援士」から「禁煙支援士」へのステップアップ時の登録審査料は5000円です。

禁煙支援士

 ※「中級禁煙支援士」または「禁煙支援士(中級)」ということがあります。
 認定条件 
  • 日本禁煙科学会会員であること
  • 過去5年間で認定講習会等参加点 5点 を満たしていること
  • 申請時提出する実績レポート点 5点 が認められること
  • 禁煙支援士認定試験合格者
 申請方法等 
  • 認定試験に合格し、かつ参加点5点を満たした後、毎年2月・8月の申請受付期間内に、認定申請書に実績レポート(5点)を添えて事務局宛提出します。
  • 認定者には認定証が発行されます。
  • 認定者については、申請時の都道府県名と氏名、勤務先を日本禁煙科学会ホームページ上に公開します(勤務先は希望者のみ)。
 移行措置 
  • 通常、禁煙支援士(中級)資格は「初級」取得後となりますが、認定条件を満たしていれば、「初級」を取得せず、直接「禁煙支援士(中級)」認定を申請することができます。(2016年8月申請まで)
 登録審査料 
  • 5000円(審査が完了し認定が認められた時点で振り込んで頂きます)
 有効期限 

上級禁煙支援士

 ※禁煙支援士認定の上級コースです。初回は2015年11月より申請受付を開始します。
 上級禁煙支援士の認定基準 
 認定条件 
  • 禁煙支援士(中級)取得者であり、年会費が支払済であること。
  • 過去5年間で講習会等、参加点12点以上を取得していること。
     ※参加点の内、6点以上は学術総会参加によるものであること。  ※中級禁煙支援士申請時に用いた参加点が有効ならば繰り入れることが可能です。
  • 教育研究点30ポイント(pt)以上を取得していること。
     ※教育研究点は申請時に取得済であることが必要で、特に有効期間はありませんが、学会誌「禁煙科学」や学術総会・研究会等の抄録集で申請者の名前を確認できるものに限ります。
 申請方法等 
  • 認定条件を満たしていることを確認し、毎年4月・10月の申請受付期間内に、認定申請書を事務局宛提出します。
  • 認定者には認定証が発行されます。
  • 認定者については、申請時の都道府県名と氏名、勤務先を日本禁煙科学会ホームページ上に公開します。(公開は必須です)。
 特例措置 
  • 上級禁煙支援士認定にあたって、特例として、2018年4月までに申請した場合、認定条件の内、教育研究点は免除されます。(2018年4月以前の申請では教育研究点は必要としません。)
 登録審査料 
  • 30000円(審査が完了し認定が認められた時点で振り込んで頂きます)
 有効期限 
  • 5年